*「紛争の被害者を平和構築の担い手に」JCCPはアフリカ・中東の平和構築を支援する認定NPO法人です。 

最近の講演・啓発活動

2015年

▶︎▶︎7月28日 津田塾大学:2015年度 国際開発と現場をつなぐInternational Development Seminar(石井事務局長)

7月28日   津田塾大学:アフリカにおけるコミュニティ主体紛争解決

7月28日、JCCP事務局長 石井由希子が津田塾大学のゲスト講師として招かれ、ワークショップ形式のセミナーを行いました。このセミナーは国際機関・国際協力研修プログラムの一環として、参加者の国際開発・協力の課題など、現場のニーズに即した知識の習得を目的として実施されました。講義では「アフリカにおけるコミュニティ主体紛争解決」をテーマに、紛争解決のための具体的な手法、ゲーム演習、当団体の活動紹介を行いました。18名の参加者による活発な議論と積極的な意見交換が行われ、講演終了後には質疑応答の時間を取り、盛況のうちに講演は終了しました。参加者からは、「紛争という概念をより身近に感じる事が出来ました」、「一つ一つの質問に丁寧にお答え頂いたので、非常に有意義な時間になりました」、「紛争は良いものでも悪いものでもなく、管理するものであるという考え方が身きました」といったコメントを頂きました。

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▶︎▶︎ 6月17日   麗澤大学:”外国語学部国際交流科社会活動演習 世界の紛争について”(石井事務局長)

6月17日    麗澤大学:”外国語学部国際交流科社会活動演習 世界の紛争について”

6月17日、麗澤大学外国語学部国際交流科の学生4名が、社会活動演習の授業の一環として、弊センターを訪問しました。当日は、JCCPの設立経緯や活動目的、心のケア、現地活動におけるやりがい、今後の展望等について取材されました。JCCP事務局長石井からは、JCCPのウェブサイトや定款、心のケア活動紹介ムービーを紹介しながら、事業の説明を行いました。また、学生にできる貢献として、学校での活動紹介や書き損じハガキの回収、学園祭等での寄付など様々な方法があることを紹介しました。
7月10日には、麗澤大学内での今回の取材に基づいた発表を行われ、達成感を得られたとのご連絡を頂きました。

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2014年

▶︎▶︎ 11月1日    埼玉大学:”Leadership and Management Practices in International NGOs  Conflict prevention programme”(石井事務局長)

11月1日    埼玉大学:”Leadership and Management Practices in International NGOs  Conflict prevention programme”

11月1日、JCCP事務局長石井由希子が、主に埼玉大学の留学から帰国した学部生を対象に「紛争予防」をテーマとして講演を実施致しました。講義の導入では「紛争予防とは何か?」といった定義と、紛争予防という考え方が広まった歴史的背景について説明を行い、「紛争は30年間の経済成長を無に帰すほどの影響を現場に及ぼし、現場と国際社会を疲弊させる」という現実があり、そのため紛争予防が重要な意味を持っていることを伝えました。その後に具体的な活動事例として、JCCPがケニアのマザレ地区で行っているコミュニティ平和構築事業について紹介しました。JCCPは地域住民自らが主体となって積極的に紛争の芽を取り除いていけるように、人材育成とツールの開発を行うことで、コミュニティの力で活動を続けていけるようなアプローチを採っていること、活動内容は「紛争の早期発見・早期対応」、「紛争被害者・社会的弱者に対する心理社会的支援」、「防犯のための環境づくり」の3つの柱を立てて紛争が未然に防ぐことが出来るよう支援を行っていることを、映像をまじえながら説明しました。参加された学生の方々からは、「紛争予防について学ぶのは初めてでしたが、JCCPの”人を育て、仕組みをつくる”という活動方針はとても印象的でした」「警察と地域の人々との信頼を築くために、スポーツやフォーラムでの音楽イベントは効果的だと思った」などといった感想をいただきました。

▶▶ 10月27日   ジャパン・プラットフォーム 緊急支援ワークショップ
TOMODACHI NGO リーダーシッププログラム 「ニーズ・アセスメント研修」(石井事務局長)

10月27日   ジャパン・プラットフォーム 緊急支援ワークショップ
TOMODACHI NGO リーダーシッププログラム 「ニーズ・アセスメント研修」

10月27日、JCCP事務局長石井由希子が、ジャパン・プラットフォーム 緊急支援ワークショップ TOMODACHI NGO リーダーシッププログラム にて、「ニーズ・アセスメント」をテーマに講義を行いました。

この講義はアジア地域の人道支援関係者を対象にニーズ・アセスメント能力の向上を目的として実施されました。

まず人道支援におけるニーズ・アセスメントとは何か、最低基準(minimum standards)をふまえて定義を行いました。
次に、ニーズ・アセスメントの重要性をプロジェクト・サイクル・マネジメントの中で確認しました。
ニーズ・アセスメントの実施の際に鍵となる原則のうち、包括性(inclusiveness)、事実に基づくこと(evidence-based)、参加(participation)、秘密厳守(confidentiality)の4点を紹介し、具体的なケースを設定して参加者自身がニーズ・アセスメントを実施するための課題を検討しました。

参加者からは、「簡潔でわかりやすい説明で、講師と参加者の双方向の講義であったため将来自分が実施する時に役立つと感じた」「ニーズ・アセスメントの4原則に配慮するのは、実際の現場ではとても難しい課題のように思った」といった感想をいただきました。


▶▶ 7月10日   都立三田高等学校:「生きる選択肢を、紛争地の人々へ〜JCCPの平和構築事業〜」
                    (ケニア事業担当 笹生雪ブリジット)

都立三田高等学校
「生きる選択肢を、紛争地の人々へ〜JCCPの平和構築事業〜」

P1010996.JPG 7月10日(金)、JCCPケニア事業担当の笹生雪ブリジットが、都立三田高等学校の三年生の生徒さん、約280名に向けて、「生きる選択肢を、紛争地の人々へ〜JCCPの平和構築事業〜」というテーマで講演を行いました。

 今回の講演では、動画を用いてJCCPの団体紹介を行った後、紛争とは何か、その原因と影響について説明し、JCCPのコミュニティ平和構築事業を紹介しました。そして、世界の紛争解決のために高校生のみなさんにもできることがあり、今回のように紛争を知って伝えることもそのひとつであると伝えました。

 また、講義中盤の「紛争と日本の関係」では、ダイヤモンドや日本人の使うスマートフォンなどに使われている鉱物資源が紛争を長期化させている事例を取り上げ、普段紛争を身近に感じることのない高校生に、日本と紛争のつながりを考えてもらうきっかけとなりました。
P1020008.JPG参加された生徒さんからは、「今までは紛争と聞いても想像ができなかったが、紛争が身近にあるものだと分かった」、「これからは自分たちにできることを見つけて、取り組んでいきたい」などの感想が寄せられました。

 講演会後には、国際理解委員の生徒さんとの懇親会があり、講演の感想や国際協力の分野でのキャリアについて一緒にお話ししました。今回の講演が、生徒のみなさんが紛争について考え、実際に行動するきっかけとなることを願っています。

▶▶ 6月28日   お茶の水女子大学:「平和構築とジェンダー」

お茶の水女子大学
「平和構築とジェンダー」

お茶の水女子大学主催のワークショップ「平和構築とジェンダー」に、JCCP職員2名が講師として登壇しました。

雨にもかかわらず、学部生・院生の方々あわせて27名が、お茶の水女子大学ほか7大学から参加してくれました。

講義では、アフリカの諺をとおして、文化や時代によってうつろうジェンダーの基本概念が説明されました。続いて、平和構築の理論的枠組の紹介があり、実際にケニアで行われている平和構築事業(紛争被害者への心のケア)を動画で学んでもらいました。お茶女.jpg動画では現地関係者の証言を交えながら活動の実態が紹介され、遠い国の出来事と思われがちなアフリカの平和構築が、少し身近に感じられたようです。

その後のグループワークでは、ウガンダの少女の体験談をもとに、紛争の前後における男女の経験の相違を比較分析してもらいました。続いて、コンゴ民主共和国の男性被害者の事例が取り上げられました。ここでは男性被害者に特有の困難について考えてもらいました。多くの参加者にとっては衝撃的な内容だったようですが、ジェンダーに基づく暴力の深刻さや複雑さに気付いてもらうきっかけとなりました。
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最後に、ソマリアにおける支援事例が紹介され、さまざまな専門性を持つ人々の協力が必要であることや予防も重要であることが確認されました。質疑応答では、識字率の低いソマリアで好評だったラジオトークショーや、現地の宗教や文化風俗への配慮の重要性にまで話題が広がり、参加者の支援活動への関心の高さがうかがえました。

参加者の感想としては、紛争下で男性への性暴力が起きていることや男性被害者に特有の困難について学んだことで、ジェンダーに基づく暴力の複雑さに気付き、被害者への多角的かつ戦略的なお茶女2.jpg支援が必要であると考えた方が多かったのが特徴です。同時にジェンダーに基づく暴力の深刻さや、被害者の精神的な苦痛に共感を寄せる方も多くみられました。一方で、男性と話し合って協力していく必要性を感じたり、実際の支援の難しさに悩みながらも何かをしたいと強く動機づけられた方もいました。今後、SNS(Facebook、Twitter、ブログ等)や対話を通じて友人に伝えたいという声が多く聞かれましたが、知識を深めたい、現地を訪問したい、ボランティアやキャンペーンへの協力をしたいという方もいて、ワークショップを契機に支援活動の輪が広がっていきそうです。

お茶の水女子大学のホームページにも当日の様子が掲載されています。
コチラからどうぞ▶▶

▶▶ 6月10日   立命館大学:「紛争と平和」(在南スーダン代表 中嶋秀昭)

立命館大学
「紛争と平和」

6月10日(火)、JCCP在南スーダン代表の中嶋秀昭が、立命館大学衣笠キャンパスにて「紛争と平和」というテーマで講演を行いました。

 今回の講演では、動画やスライドを用いて、「紛争とは?」「紛争の原因」「紛争後の平和構築・復興支援」「JCCPの活動」「平和」についてお話ししました。
当日の様子はTwitterでも同時中継されました。

 JCCPの平和構築活動について、大切なことは人々のエンパワーメントであり、JCCPはまさに現地の人材育成を重視したきめこまかい活動を行っている、ということを強調しました。写真 3-2.jpg

来場者からは「紛争はなくせないが管理することはできる、という言葉が印象に残った。そのために自分ができることを考えなくてはならない」「JCCPの『人を育てる』ことに目を向けた平和構築活動は、重要だと感じた」などの感想が寄せられました。

質疑応答の時間には、たくさんのご質問をいただき、講演を終えた中嶋は「若い世代の方々の熱心なお姿に元気と勇気をいただいた」と申しておりました。

「実際に紛争地で働く人の話をきけてよかった」という声も多く聞かれ、紛争地で働く経験を持つ職員ならではのお話を皆様にお伝えできたことを光栄に思うと同時に、今回の講演会が、ご参加いただいた皆様の平和構築活動への具体的な取り組みのきっかけとなることを願っております。

立命館大学のホームページにも当日の様子が掲載されています。
コチラからどうぞ▶▶

▶▶ 1月23日   お茶の水女子大学:「女性のグローバルな活躍のためのワークショップ」(石井事務局長)

お茶の水女子大学グローバル人材育成支援センター主催
「女性のグローバルな活躍のためのワークショップ」

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 JCCP事務局長の石井由希子が、お茶の水女子大学で行われたワークショップに講師として登壇いたしました。

 1月23日(木)、お茶の水女子大学グローバル人材育成推進センター主催で「女性のグローバルな活躍のためのワークショップ」が開催されました。

 JCCP事務局長の石井も、講師として自身の経験を交えながら、日本人女性のグローバルな活躍の可能性について、お話いたしました。特に、知的好奇心を持つことの大切さや、あらゆる状況に柔軟に対応することなど、グローバルな活躍に必要な資質についてお伝えいたしました。

 ワークショップでは、会場との質疑応答も活発に行われました。石井も、「海外に留学してみたい!」「やりたいことがあるのに、一歩が踏み出せない」「自分の弱い心とどう向き合えばいいのか」といった会場の皆様からの熱心なご質問に、真摯にお答えいたしました。ワークショップ後、石井は、「日本の若い女性たちの熱意に圧倒され、パワーを分けていただいた!」と申しておりました。

▼ワークショップの詳細についてはコチラ(終了)

▼石井由希子のプロフィール(現在は事務局長)についてはコチラ

過去の講演・啓発活動 (随時更新予定)

2013年

12月7日
お茶の水女子大学グローバル協力センタ—:国際シンポジウム「平和構築と女性:女性支援の現場から」
10月26日
赤十字シンポジウム2013 :「紛争と人間 〜人間を救うのは、人間だ〜」
11月25日
大間々ライオンズクラブ講演会
10月17日
東京都立国際高等学校 外国語科「異文化理解」授業(講演者の1人として当センター職員 笹生が登壇)
6月18日
富山青年会議所講演会:「『揺るがない信念』〜未来は自分の手で変えられる〜」
6月12日
世田谷ロータリークラブ講演会:「職業は武装解除」
6月11日
群馬県立女子大学:「生きる選択肢を、紛争地の人々へ」
6月8日
東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム (HSP)主催シンポジウム:『危険地域への渡航に備えて』
4月20日
特定非営利活動法人 日本交渉協会講演:「紛争地域における交渉による平和構築」
4月8日
東京大学:「グローバル時代をどう生きるか:プロフェッショナルが語る新たな可能性」
3月23日
京都大学:「アフリカの平和構築:現場からの課題と今後の選択肢」
3月22日
鹿児島県立鶴丸高等学校:「先行き不透明な時代に力強く生きる力」
3月19日
日テレ学院:「世界の紛争地域に平和を築くには:日本紛争予防センターの活動から」
2月19日
渋谷区役所主催講演会:「平和の選択肢を切り開く~紛争地と私たちがつながってできること~」
2月16日
熊本県保険医協会公開講演会:人生の選択肢を切り開く~紛争地と私たちがつながってできること~
1月26日
マリンフード株式会社:「第57期事業発展計画発表会新春パーティー」紛争地で平和を増やすために
1月24日
第4回国際平和協力シンポジウム:「多機能型国連PKO活動の深化と拡張」※コメンテーターとして当センター職員が登壇
1月19日
公益社団法人日本青年会議所:「国際協力フォーラム~ぼくらが世界にできること~」※講演及びトークセッションへの登壇

2012年

12月8日
中央大学:「Careers in International Organizations: Past and Future」※パネリストとして登壇
12月7日
大阪大学大学院国際公共政策研究科:JCCPにおける南スーダン事業内容及び同事業に関わるPCMに関して
12月7日
神戸大学大学院国際協力研究科:NGOs, Civil Society, and Governance
12月6日
Hem21「国際防災協力研究会」:「防災」における「民軍協力」とは
12月5日
一般財団法人大阪倶楽部:人生の選択肢を切り開く~紛争地と私たちがつながってできること~
12月1日
光市教育委員会:今を生きる~紛争地帯から見た日本の責任と人権~
11月19日
明治学院大学:紛争予防・平和構築という仕事
11月7日
公益社団法人 経済同友会:人生の選択肢を切り開く~紛争地と私たちがつながってできること~
11月3日
兵庫県国際高等学校:※生徒・教員・保護者およそ700名を対象とした講演
10月28日
学生団体S.A.L:今までやってきた仕事のなかで、一番やりがいがあって、楽しい
10月20日
楽天株式会社:How to Resolve Conflict
10月12日
群馬県立高崎東高等学校:紛争地に生きる選択肢を:平和をつくる仕事とは
9月19日
防衛研究所:紛争地の平和構築
9月14日
北いわて未来ラボ:今から考える未来の選び方:紛争解決という仕事
9月5日
伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校:世界で活躍する日本人になれ
8月17日
NHK:ラジオ深夜便~特集・平和インタビュー
8月6日
眞露株式会社:人生の選択肢を切り開く~紛争地と私たちがつながってできること~
6月29日
陸上自衛隊:JCCPによる南スーダンにおける支援活動
6月20日
東洋経済新報社:修羅場の問題解決
6月15日
北海道工業大学:職業は武装解除
6月10日
世界連邦運動協会 武蔵野支部:生きる選択肢を、紛争地の人々へ
5月25日
(特活)共生のネットワーク:職業は武装解除―私たちの人生に限界はない―
2月25日
平安女学院高等学校:紛争地域の現状と解決に向けての取り組み
2月11日
よこはま国際フォーラム2012:武器を持つ手を仕事をする手に―戦後世代の平和構築支援―
1月28日
山形大学:JCCPのこれまでの活動と工学部に求められる国際貢献
1月23日
(株)ベネッセコーポレーション:行動で変える 私たちの未来
1月17日
群馬県教育委員会:国際社会の貢献できる生徒をどのように育成するか?

2011年

12月20日
明治学院大学国際学部:平和ために働く:JCCPの活動から考える
12月16日
日本能率協会:武装解除から自立までの道のり
12月12日
信州大学経済学部:人道支援・平和構築
12月5日
陸上自衛隊:JCCPの活動、南スーダンの現状
11月19日
群馬県立女子大学:生きる選択肢を、紛争地の人々へ
11月18
日中央大学高等学校:アフリカの現状と日本~高校生のメッセージ
11月9日
防衛省防衛研究所:大規模災害における軍事組織の役割
11月7日
財)国際開発高等教育機構:平和構築と復興支援
10月8日
アフリカ平和再建委員会:壊れた社会を立て直すために必要なこと
10月2日
大阪大学(GLOCOL):フィールドは世界だ。グローバル人材の育成
9月21日
国際平和映画祭:基調講演
8月10日
札幌市教育委員会:武装解除の専門家が見た世界
7月30日
EARTHLING2010:生きる選択肢を、紛争地の人々と、私たちへ
7月16日
桐生女性評議会:今、国際平和に必要なこと
7月13日
聖園女学院:今、国際平和に必要なこと
7月12日
UBS証券会社:女性のリーダーシップとキャリア形成
7月11日
早稲田大学:アフリカ紛争の現状/平和構築
7月10日
宇都宮市平和のつどい:生きる選択肢を、紛争地の人々へ
7月1日
防衛省情報本部:ソマリア国内・海賊情勢/スーダン情勢
6月3日
陸上自衛隊国際活動教育隊:SSR、DDRの現状とその実態
5月31日
群馬県立女子大学:生きる選択肢を、紛争地の人々へ
5月29日
(株)オーセンティックワークス:「開拓者たち~Uが拓く明日への扉~」※ゲストスピーカーとして登壇
3月12日
三鷹市社会教育会館
1月22日
早稲田大学
1月19日
東京工業大学

2010年

10月28日
明治大学大学院:政治経済学研究科スリランカの津波被害とNPOによる被災者への社会心理ケア
10月13日
陸上自衛隊:諸機関アクターの役割、紛争地域の実情、民軍協力
10月6日
防衛大学校
9月18日
長野県伊那弥生が丘高等学校:未来の仕事はどう選ぶ?:国際協力の仕事の場合
9月2日
参議院議員政策秘書:日本の国際協力活動の現状と課題
8月25日
神奈川県立伊志田高等学校:紛争地に平和を築く
6月24日
一般財団法人 東京私立中学高等学校協会:核兵器はなくせるのか~核軍縮の現状と今後~
5月19日
かながわ国際交流財団:世界の子どもの現状を知る―アフリカの子ども兵士
3月13日
神奈川県青少年協会:この世界のどこかで起きていることへ~戦争 紛争 国際理解~
3月9日
日本紛争予防センター(JCCP):ネパールの民主化と和平プロセスの行方
2月22日
広島平和構築人材育成センター(HPC):日本のアフガニスタン支援策を問う※パネリストとして参加
2月10日
外務省・国連難民高等弁務官駐日事務所(UNHCR):ソマリアに関するシンポジウム※パネリストとして参加
2月9日
桐生西・桐生赤城ロータリークラブ「桐生赤城RC第600回例会記念講演会」:紛争地の人々に平和を築く
2月4日
日本紛争予防センター(JCCP):パキスタンのテロとの戦い―タリバンの現状と展望―