*「紛争の被害者を平和構築の担い手に」JCCPはアフリカ・中東の平和構築を支援する認定NPO法人です。

<第4期>
民族の平和的共存のための共同作業と次世代リーダー育成

<2018年12月更新>

・事業名 :共同作業を通じた民族融和と平和的共存の促進事業(第4期)
・実施時期:2018年11月〜2019年8月 (9ヶ月)
・事業地 :南スーダン 首都ジュバ近郊の国内避難民キャンプ

4th_01.pngJCCPは2018年11月より、南スーダン共和国中央エクトリア州ジュバ市において、国内避難民キャンプと周辺コミュニティの民族の平和的共存を目指す「共同作業・次世代リーダー育成事業」(3年計画の最終年)を開始しています。

事業の背景

南スーダンでは、2018年10月に現行政権と反政府グループの代表が出席した平和記念式典が行われ、長く続いた政情不安と民族間の武力対立の終結に向けての期待が高まっています。このような時にこそ、民族間の信頼関係を草の根レベルでも確立していくことがとても大切です。JCCPは、ジュバ市近郊の国内避難民キャンプに住む人々とキャンプのある地域の住民を対象に、民族の平和的共存を目ざすため、多民族による共同作業の機会提供と次世代リーダーの育成を行ってきました。

事業概要

本事業は3年計画事業の最終年事業です。2年次までに行ってきた紛争管理研修や共同作業指導、啓発活動を引き続き実施するのに加え、2,500人の南スーダンの人々を対象に、事業終了後も育成した次世代リーダーたちが自ら地域住民に対する紛争管理や啓発活動が行える体制を整えていきます。


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本事業はジャパン・プラットフォーム(JPF)と助成と皆様からのご寄付により実施されます。また、JCCP M株式会社様よりご協賛をいただきました。

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