*「紛争の被害者を平和構築の担い手に」JCCPはアフリカ・中東の平和構築を支援する認定NPO法人です。

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JCCPの設立目的
本センターは、冷戦後の世界において地域紛争、民族紛争等が頻発していることを懸念し、日本政府、国際機関、内 外NGO等の関係諸組織と協力しつつ、これらの紛争の発生予防、拡大防止および再発防止(以下「紛争予防」と総称する) のために、民間分野における日本の貢献を強化し、もって世界平和と国際協力の推進に寄与することを目的とする。(定款第3条より)

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現地支援


武力紛争の被害を受けた社会において、復興、被災者支援、失われた教育・雇用・産業等の機会の確保、治安改善のための事業を行います。

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人材育成


日本国内・国外において、平和を築くための活動に従事する実務家(軍、警察、文民)の育成を行います。

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啓発活動


国内外において、紛争と平和にかかわる問題と現場での取り組みについて知ってもらうための活動を積極的に行います。

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調査研究


政府、軍、警察、市民社会、NGO、国連、学術機関など、さまざまな立場の意見と現場の状況を把握し、よりよい支援を行うための調査・研究を行います。

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政策提言


日本が国際社会の平和と安定のために担うべき役割を考え、政府と市民社会が連携して活動するために必要な政策提言を行います。