*「紛争の被害者を平和構築の担い手に」JCCPはアフリカ・中東の平和構築を支援する認定NPO法人です。 

2015年度書き損じ・未使用ハガキ回収 結果報告


2006-01-01 01.32.41.jpg集計作業を終えて笑顔のボランティアさんと職員2015年度も全国各地からたくさんの書き損じハガキ・未使用切手をお送りいただきました。
皆様からの温かいご支援に、JCCP一同、心より感謝申し上げます。

2015年度書き損じハガキ回収の結果をご報告いたします。

ご寄付いただいたハガキを集計した結果、以下の通りとなりました。


収集期間:2015年4月〜2016年3月
枚数:14,649
金額:584,792
(その他キャンペーン期間中にご寄付いただいたテレフォンカードやお年玉切手の換金分も含んでおります)

皆様からのご支援は、JCCPの支援活動を通して現地の人々にお届けいたします。

今後ともJCCPの活動へのご理解とご支援を宜しくお願いいたします。
2006-01-01 01.15.38.jpgどんなに古いハガキでもご寄付いただけます!







なお、JCCPでは現在も引き続き書き損じハガキの募集を
行っております!


ご協力の例

学校でできる平和構築支援:国士舘大学での書き損じはがき回収


国士舘大学では、上村信幸先生のゼミを中心に、学生さんが305枚の書き損じハガキを集めることに成功しました。

上村ゼミでは「人間の安全保障」の概念をベースにした「プロジェクト型学習」の実践を推奨しており、書き損じハガキの回収は、学生が気軽に取り組めるプロジェクトとして、まさにうってつけだったのです。

また、国際関係論の講義で、「わたしの国際協力」と題したワークショップが開催された際、JCCPでの書き損じハガキ回収の事例が取り上げられたことで、学生さんの関心が一気に高まりました。

その後、集めたハガキをJCCP東京事務局まで届けてくださいました。
訪れた学生さんたちは、JCCP理事長の瀬谷が登壇した講演会も聴いていて、JCCPの活動を何らかの形でサポートしたいという想いをあたためていたそうです。

国士舘大学_1.jpgその想いは今も生きており、さっそく翌月にはニュースレターの発送ボランティアとしてJCCPの広報業務をサポートしていただきました。

作業終了後は、現地活動のビデオを視聴したり、JCCP職員による事業説明をきいたり、意見交換をしたり、充実した時間をすごしていただきました。

平和構築に関心を持つ学生・大学教員の皆様の積極的な取り組みをJCCPスタッフ一同深く感謝いたします。引き続き、皆様からのご支援・ご協力をお願いいたします。